NPO法人ウルトラスポーツクラブとは

国民の誰もが、それぞれの体力や年齢、趣味、目的に応じて・いつでも、どこでも、いつまでもスポーツに親しむことができる生涯スポーツ社会を早期実現するため「総合型地域スポーツクラブ」を推進しています。

設立目的

・「まちづくりの推進」「子どもの健全育成」「スポーツ振興」「スポーツ環境の整備に関する事業」を推進
・いつでも、どこでも、だれでもが、楽しくスポーツや文化的活動ができる場や環境を築くこと

これまでの経緯

組織体制

理事会:8名、事務局:1名、指導者:10名、会員:168名(うちサッカー132名)

定款

⇒ 特定非営利活動法人ウルトラスポーツクラブ定款

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事業報告書

⇒ 平成26年度事業報告書(財務諸表など含む)

⇒ 平成27年度事業報告書(財務諸表など含む)

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海外との交流活動

海外との交流活動
~自立する選手の育成の一環として、海外遠征を実施~

日露韓少年サッカー交流の歴史

2009年6月日本(境港市)・韓国(東海市)・ロシア(ウラジオストク市)の3国を結ぶ定期貨客船DBSクルーズフェリー(イースタンドリーム号)が就航。
2010年7月「日韓ロ少年サッカー交流」は、定期貨客船の1周年を記念し、ウラジオストク市のサッカークラブ「パヴィノ」を境港市へ招待したことに始まる。
2011年ウラジオストク市の「パヴィノ」から招待を受け、「アミーゴ」がウラジオストク市を訪問。韓国(東海市)を経由し、東海市のサッカーチームとも交流試合を実施。
2012年8月韓国(東海市)とのサッカーチームとの交流試合を韓国で実施。
2013年8月ウラジオストク市・東海市との3都市で少年サッカー交流を実施。

日ブラジル少年サッカー交流(2016年3月24日~4月3日)

1952年に発足したブラジル鳥取県人会(所在地:サンパウロ)は、ブラジルと鳥取県の国際交流に取り組んできました。ウルトラスポーツクラブは、鳥取県と鳥取県人会が共同で実施する「中堅リーダー交流事業」への参加をきっかけに子どもたちのブラジル遠征を企画。
今回の国際交流では、以下の3つの視点に立った交流を予定しています。

①グローバルな視野を持った大人の育成
1番目は、鳥取県人会を訪問して行う交流です。
鳥取県とブラジルの交流の歴史や日系人の方の入植の歴史の学習や交流を通して、ブラジルを身近に感じ、グローバルな視野を持った大人に成長するための機会を提供します。

②日本人としてのアイデンティティーの自覚
2番目は、アルモニア学院の生徒との交流です。
日本語を学んでいる、アルモニア学院の生徒や先生との交流を通して、相手の母国語を尊重しながら、日本語の素晴らしさと、日本人としてアイデンティティーを自覚し、自尊感情を向上させていくことができます。

③国際交流に積極的に参加していく人間の育成
3番目は、アルモニア学院の主催する交流大会に参加することで、ボールひとつでブラジルの中学年代の選手と心の交流ができます。また、ブラジルの中学生のスポーツに対する考え方に触れることで、2020年東京オリンピックの中心世代として、国際交流に積極的に参加していく人間になっていくと考えます。

環境保全活動への取組み

ブラジル大西洋沿岸雨林(マタ・アトランティカ)は、世界で最も破壊の進んだ熱帯雨林のひとつでもある。ブラジル発見当時(約500年前)はブラジル全土の約15%の130 万平方キロメーターあったが、日本人移民による農業開拓等により、現在は1.2%に相当する10 万平方キロメーター程しかない。

2012年、ブラジル鳥取県人会は、創立60周年記念事業として、サンパウロ州環境局森林院内に「サンパウロ鳥取友好の森」を創設し、マタ・アトランチカの代表樹60品種を約200本植樹した。

ウルトラスポーツクラブでは、ブラジル鳥取県人会と連携し、マタ・アトランチカの再生・保全活動に貢献するために、ブラジル遠征実施時に植樹を計画しています。
熱帯雨林の再生・保全活動にご協力頂ける場合、現地で企業名等を撮影し、ホームページで植樹活動の様子を公開させて頂きます。
ブラジル中堅リーダー派遣事業での植樹活動の様子